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2012.04.09 Monday | - | - | -
DELL Vostro 260s 情報
JUGEMテーマ:パソコン
 
 最新の、本当に発売したばかりの、DELL Vostro 260sについて書きます。
 DELL Vostro 260 は既に発売されています。
 そのスモールタイプである、Vostro 260s は少し遅れて発売されました。

 さて、初期セットアップを行ったときに気がついたのは、
・Windows7 SP1 プリインストール
・InternetExplorer 9 プリインストール
・Adobe Reader X プリインストール
でした。

 IE9が少し驚きです。

 Windows7 SP1 プリインストールといっても、WindowsUpdateを実行すると24個の更新がありました。

 以上、報告終わりです。
Linuxサーバーで home を拡張(交換)する方法
JUGEMテーマ:パソコン
 
 さて、覚え書きです。

 LinuxでFTPサーバーを立てているとします。
 私の場合は、CentOSでFTPサーバーを立てています。

 そのパソコンのHDD容量が非常に少ないとします。たとえば、160GBとか。

 そうして、FTPサーバーでデータのやり取りを繰り返しているうちに、home ディレクトリの容量が足りなくなったりします。

 そもそもFTPサーバー自体はデータのやり取り用なので、データのやり取りが終わったら速やかにファイルを消去するのが本来の使い方です。
 とはいえ、データをすぐに消せない場合や、すぐに消せないデータがどんどんたまったりします。
 そうすると、当初は、アカウント毎にまぁ50GBくらいあればいいや、と思っていても、意外とあっさりと貯まってきて、「あれ?FTPサーバーにデータあげられないな」なんて事が起こってきます。

 LinuxなどのUnix系のファイルシステムは、HDDのパーティションを、ディレクトリにマウントする機能が備わっています。
 備わっているというか、そもそも最初からそれが普通の使い方だったりします。

 ですので、 /home/ のディレクトリを別のパーティションに移すことが簡単に出来る仕様になっています。
 それでは、どうやってやっていけばいいのでしょうか?

 その手順を覚え書きとして残しておこうかな、と思います。

 基本的な手順は以下の通り。
1.追加HDDをLinuxに取り付ける。
2.追加HDDをext3でフォーマットし、適当な名前でマウントする。
3./home/ のデータを丸ごとコピーする。
4.シングルユーザーモードに移行する。
5.本来の /home のディレクトリをリネームする。
6.新規に /home ディレクトリを作成する(中身は当然空です)。
7.先ほど /home データをコピーした追加HDDを今作った /home ディレクトリにマウントする。
8./etc/fstab を編集して起動時に、追加HDDを /home にマウントするように設定する。
9.Linuxをリブートして終了。

 細かい手順を記載するとすることが多いように見えますが、実際の作業はすぐ終わります。

 注意するべきポイントとしては、マウントしたHDDを正確に確認することです。
 2.のフォーマットするときに少々どきどきしますが、マウントしたHDDがどこにあるかを正確に把握しておけば、間違うことはありません。
 上記手順では念のため、元の /home のディレクトリをそのまま残してあります。

 さて、この手順は以下のサイトを参考にさせていただきました。

パーティションの活用: /home の移動編

 一応大まかな流れは上記サイトの操作で正しいんですが、ちょっと違う点もありましたので、<続き>で詳しく書きたいと思います。

続きを読む >>
ASUS Eee PC 1018P 発売で、Windows7の価格を考える
JUGEMテーマ:パソコン

Eee PC 1018P 本体

 いわゆる、ミニパソコンで有名なASUSから、新機種が発表されました。

ASUSTeK、指紋センサーやUSB 3.0搭載の「Eee PC 1018P」〜8.5時間駆動の「1016P」も

 最近のミニパソコンが搭載しているOSは、当然Windows7系です。
 この新機種も、「Eee PC 1018P」は Windows7 Home Premium が、「Eee PC 1018P」は Windows7 Starter が搭載されています。
 そしてこの「Eee PC 1018P」と「Eee PC 1016P」を比較したのがしたの表です。

Eee PC 1018P 比較

 大きく違うのはCPUとUSB3.0が付いている点ですね。
 バッテリー駆動時間が2時間半も違うようですが、どこら辺に違いがあるんでしょうね。

 さて、それではコストを比較してみましょう。

Eee PC 1018P 比較2

 これは完全に想像で作ったものですので、その辺はご了承下さいませ。

 特にCPUの差が上の図に反映されてないですね。でもそれ以外は大体こんな感じではないでしょうか?

 価格差で言えば、
 ・CPU
 ・メモリー
 ・HDD
 ・USB3.0
 ・OS
 になりますが想像するだに、絶対OSの価格が一番の価格差に影響している気がするんですがどうでしょうか?

 ただなんとなく、価格差の表を作ってみたくて、こんな記事を作ってみただけです。
 ただそれだけです。

 でも、OS価格って高いです・・・よねぇ(想像で作った図だけど)。


テカテカ液晶の氾濫に思う
JUGEMテーマ:パソコン
 
E413A5B


 今日はたまたま最新パソコンを新宿のヨドバシカメラで見る時間が取れたので、じっくりと見てきました。
 パソコン関連のニュースは常にチェックしているので、新しい夏モデルも一通りネットで確認していますが、実物のチェックも大事ですね。
 近場のコジマでは揃っている機種は少ないし、たまに買い物に行く吉祥寺のヨドバシカメラもパーキング代がかかるため、5000円以上の買い物がない場合は意外と市場調査も滞りがちです。

 さて、表題のテカテカ液晶です。
 正式にはグレア液晶、もしくは、光沢液晶のモニターについてです。

 逆に、テカテカしていない液晶モニターのことは、ノングレア液晶、もしくは、非光沢液晶といいますね。

 仕事柄、ご高齢のお客様と接することが多いため、グレア液晶は長時間の視聴に向いてないのになぁ、と常々思っていました。
 しかし、巷にはグレア液晶花盛りです。
 確かに、写真などは鮮やかに見えるため、一般受けはすると思いますが、実際のところどれくらいニーズがあるものなんでしょうか。
 店頭でも、当然のように、NEC、富士通、SONYの3大メーカーはテカテカ液晶のみのラインナップです。
 自宅ならまだしも、天井に照明ぎらぎらの大型店舗だと、テカテカ液晶はより見づらくなってます。特にノートパソコンだと、普通腰の位置で使うことはありえないため、大型店舗の陳列状態だと、かなり液晶部分を倒さないと画面が視認しづらくなってます。
 本当に、世のパソコンユーザーはテカテカ液晶がいいんでしょうか?

 私のように、昔からパソコンを使っている人間からすると、やっぱりテカテカ液晶はなじめない上に、見づらいですね。

 そうして、店頭の陳列しているパソコンをぐるりと見て気がついたことがひとつ。

 SOTECのパソコンだけ、液晶がテカテカしていない!ってことです。
 まぁ、いまは、ONKYOですが、とにかく、ONKYO(旧SOTEC)のデスクトップパソコンはテカテカ液晶じゃなかったのでした。(ちょっと調べたら最新機種3機種中1機種はテカテカ液晶でした。)
 なんか、少し感動しました。

 ポリシーがあるなぁ、と。

 今では、ThinkPadのデスクトップ版である、ThinkCentreですらテカテカ液晶を採用する世の中です(実際店頭においてありました)。
 そんな中にあって、ONKYO(旧SOTEC)だけノングレア液晶を選択するとは、すごい英断だなぁ、とつくづく思いました。

 ちなみに、グレア液晶より、ノングレア液晶の方が、製造コストがかかるそうです。
 元々液晶モニターはテカテカしているので、そこにノングレア処理を施すから、だそうですが、最近はどうなんでしょうかね。

 ちなみに、NECがうたっているスーパーシャインビューEX2のテカテカ液晶画面は他のパソコンに比べて綺麗でした。
 NECは製品の売り方があんまりうまくないですよね。昔から。

 以上です。

 とはいえ、やっぱりご高齢の人たちや、画面を数時間でも見続ける人、ホームページを読み込む人などは、テカテカ液晶は向いてないと思うんですけどねぇ。
NECの「3D立体視対応の20型ボードPC」発売で疑問に思う
JUGEMテーマ:パソコン

Valuestar_N_VN790

 先ほど、マイコミジャーナルに掲載された記事を見て、ふと疑問に思った。

NEC、3D立体視対応の20型ボードPC「VALUESTAR N VN790/BS」


 この新しく発売された、NECの「VALUESTAR N VN790/BS」。
 3D視聴対応で、3Dのメガネもついてくる。
 「店頭想定価格は220,000円前後」とのことだから、なかなかのプレミア価格だが、3D立体視が可能になるためには、液晶パネルが120Hz駆動が必要になる。現在のところ市販の3D対応のモニターは数えるほどしかない。(価格はそれほど高くないけれど)
 そういった意味では、22万円というのは、なかなか頑張った価格だと思う。

 上記のニュースでは、CPUがまだ特定されていないが、その辺はおいおい情報が出るだろう。

 しかし、一番疑問に思ったのは、上記記事には、

 グラフィックス機能はIntel HD Graphics(CPU内蔵)

 と書いてあることだ。

 んんんん?

 CPU内蔵のグラフィックス機能はIntel HD Graphics って、3D対応してるのかな?ってこと。
 自分の知識不足なのだろうか・・・。
 グラフィックス機能はIntel HD Graphics(CPU内蔵)という事だから、Core i5 が使われるんだと思うけれど、てっきり3D表示が出来るのは、nVidia のグラフィックボードだけだと思ってました。
 もちろん機能としては、左右の目が別々の画像を見るために、2つの画像を高速に専用メガネと連動して画面表示するだけだから、nVidia のグラフィックボードしか出来ないということは無いんだろうけど、市販の3D対応メガネの情報を見ていると、セット販売のグラフィックボードや、動作推奨されているグラフィックボードが、nVidia 社製のものだけだったので、そう思い込んでいた。

 ふ〜ん、そうなのか。
 Intel HD Graphics(CPU内蔵)で、3D視聴できるのか。

 もう少し、調べてみる必要がありますね。
 この、3D視聴環境については。

 とりあえず、雑感でした。

 ※下の続きに追記しました。(5月28日)
続きを読む >>
LM-M200S BIOS問題 その後
JUGEMテーマ:パソコン
 
マウスコンピューターロゴ

 先日書いたブログ記事「大失敗! LM-M200S 購入記」のその後です。

 マウスコンピューターから返事が来ました。

 まず、私がサポートセンターに送った質問メールの内容は以下の通りです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【お問い合わせ】

USBメモリでのブートができません。
BIOSアップデートの提供予定はありますか?
または、USBメモリでブートする方法はありますか?

よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 さて、問い合わせ受付完了メールが来たのが5月24日(16:10)です。
 返事が来たのは、5月26日(17:38)でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【弊社回答】

日頃より弊社製品をご利用いただき誠にありがとうございます。

ご返信いただきました件につきましてご回答させていただきます。
以下ご確認ください。

現在のところお客様の御使用のコンピューターにおいては、BIOSの
アップデートの予定はございません。
また、USBメモリでのブートにつきましては、
お客様の製品にはUSBブートの設定がBIOS上にないため、
USBメモリでブートすることができません。

大変恐縮ではございますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

上記ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 大変恐縮してご了承せざるを得ないですね。

 というわけで、どーしてもUSBブートは出来ないようです。

 今時USBブート、リムーバブルメディアからのブートが出来ないパソコンがあるなんて想像だにしなかったため、今回のパソコン購入失敗はかなりのショックでした。

 今後もこういった可能性がある事を考慮して、常に細部まで気にしてパソコン購入をしないといけないですね。

 とはいえ、USBブートが出来るかどうかを気にしてパソコンを購入する人はそんなにいないですが・・・。

 この情報がどなたかの参考になれば幸いです。
 (予め知っていたかったなぁ)

大失敗! LM-M200S 購入記
JUGEMテーマ:パソコン

LM-M200S

 NTT-X Store で格安で売っていた「LM-M200S」を購入しました。
 このパソコン、発売当時の価格では79,800円もしていたものが、NTT-X Store ではなんと、新品で39,800円でした。かなりの破格値といえます。

 もちろん、その価格には理由があって搭載しているOSが、Window7アップグレードキャンペーン終了後の、Windows Vista Home Premium だからです。

 私が購入した際(2010/5/6)には、数日で完売し、その後再度(2010/5/24頃) NTT-X Store に数台入荷したようですが、先ほど見たら完売してました。
 価格と性能だけを見るとかなり良い出物ではあります。OSを除けば。

 Windows7 アップグレード対象機種でしたが、当然購入時には アップグレード期間を過ぎていて Windows7 にはキャンペーン価格ではアップグレードできません。

 このパソコン、何がすごいかといいますと、
・CPUが、Core 2 Duo E7500を搭載
・メモリーが、4GBも標準搭載
・HDDが、500GB搭載
・ドライブが、DVDスーパマルチドライブを搭載
・なんと、無線LAN(802.11b/g対応)が標準で内蔵
・外部出力が、VGAとHDMIの両方を搭載
・eSATAとIEEEまで搭載
・コンパクトな筐体で電源が100VACアダプタ
 と、まさに非の打ち所が無いように見えます。

 もちろん、OSがWindows Vista であることが最大のウィークポイントです。

 購入して初期セットアップを行い動作確認をしてみると、やはりCPUパワーと4GBメモリーによって、Windows Vista なれど、かなりサクサク動きます。

 さて、Windows Vista のまま使い続けるために購入したわけではなく、「これはいろいろ遊べそうだな」と思って購入したのでした。

 そもそも、最近ずっと自宅サーバーパソコンを作成しようともくろんでいました。
 FTPサーバー以外に、VPNサーバーにもしてみようと、Atom搭載のACアダプタ電源のベアボーンをいろいろ物色していました。電源がACアダプタのモデルを探していたのは、なるべく電源を食わないものがいいな、と思っていたからです。
 ですから、Windows Vista であっても、それほど問題ないというわけです。

 それでは、何がそんなに「大失敗!」だったのでしょう。
 かなり致命的な欠陥があることに、購入してから気がついたのでした・・・。

 それは・・・。
続きを読む >>
Intel Robson Technology Driver って・・・
JUGEMテーマ:パソコン

 最近仕事の関係上、WindowsXPパソコン、Windows Vista パソコンを Windows7 にアップグレードすることが多い。

 先日、TOSHIBA の Satellite T41 というパソコンをWindows7へアップグレードしていて気がついた。
 Windows7アップグレード後に適用する必要があるモジュール(プログラムやドライバ)に以下のものがあったのだ。

Intel Robson Technology Driver/Intel Turbo Memory

 これってなんだろうと思って調べてみた。
 聞いたことが無い。

 普通に検索するとある記事がヒットした。

■元麻布春男の週刊PCホットライン■
HDDキャッシュシステム「Robson」のもう1つの効果

 ああ〜これかぁ、と思った。
 そういえば、HDD自体にフラッシュメモリを付加する技術や、マザーボード上にフラッシュメモリを付加する技術が一時盛り上がったなぁ、というかなり昔のお話。
 日付を見ると2006年3月11日になっている。

 ふむふむなるほど。道理で記憶に無いはずだ。
 このHDDにフラッシュメモリを付加するアイデアや、マザーボードにフラッシュメモリを載せるアイデア、また、USBメモリーをTurbo Boost として使うアイデアはその頃少し流行った。
 そして現在の2010年はどうか?
 どれも広まっている技術とはなっていない。
 HDDにフラッシュメモリを搭載するアイデアは、一部製品化したような記憶があるが広く流通してはいない。というかもはや手に入らないと思う。きっとコスト的な問題だろう。
 それよりもHDDのディスクキャッシュが32MBな製品の方が普通に流通している。
 HDDキャッシュが32MBって昔に比べたらかなり大きいよね。
 マザーボードにフラッシュメモリを載せるアイデアも、製品事態は出た記憶があるけど、これも流通していないね。
 Turbo Boost は、広まっているんだか誰も使っていないんだかっていう感じですね。
 デスクトップパソコンならまだしも、ノートパソコンだと、USBメモリ分はみ出ちゃうし。
 一時、SDカードをTurbo Boost に使えないか試したことがあるが、SDカードの速度が遅すぎて意味が無かった。USBメモリだって、普通に流通している製品は、価格は破壊的に安くなったけれど、速度はひどいもので、4GBのUSBメモリに1GB程度のデータを書き込むとすごい待たされるよね。
 中には価格が10倍くらいの速度が速いUSBメモリーや、最近のUSB3.0に対応した速度の速いUSBメモリーが販売され始めたけれど、Turbo Boost として使うには価格が高いよねぇ。

 そもそも、2006年初期に構想されていたような、HDD自体にフラッシュメモリを載せるアイデアや、マザーボードにフラッシュメモリを載せるアイデア、なんかはある製品の出現によって駆逐されたとも言える。
 それはもちろん、SSDだ。
 Solid State Drive っていう、バカ早いHDD。

 2003年頃に少しでもパソコンを早く起動しようというアイデアって、その発想自体は面白くっても、コストなんかのバランスで消えていく技術も少なくない。
 それほどSSDの出現は、なかなかのブレークスルーだったんじゃないかなぁ、と思いますよ。

 そんな中、合間見えた、Windows7用の「Intel Robson Technology Driver」。
 まぁ、後者の「Intel Turbo Memory(ドライバ)」の方が主だと思うけれど、「Robson Technology」っていう名前が残っているのは、なんだか不思議さと悲しさを感じますね。
Windows Vista から Windows7 アップグレードメモ1
JUGEMテーマ:パソコン
 
 Windows Vista から Windows7 へのアップグレードする際に知っておくべきことメモです。ほぼ自分メモ。

 ご存知の通り、Windows7 には、メールソフトが付いていません。

 Windows7 をクリーンインストールする際には、メールソフトは選び放題なので、Thunderbird をお勧めするところですが、Windows Vista からのアップグレードは事情が違います。
 そう、Windows メール ですね。

 Outlook Express とかだと、メールデータ移行ソフトなどたくさんあるようで、安心ですが、Windowsメールだと、移行ソフトを探しにくい、かな?
 実際は特に調べてません。

 さて、Windows7 へのアップグレードインストールをするとどうなるか?

 Windows Vista に Windowsメール はありませんし、Windows7 アップグレードインストールをすると、Windowsメール は消えてしまいます。
 そう、Windowsメール は消えてしまいます。
 どこかに隠れているのかもしれませんが、そこら辺も調べてません。

 はっきりしていることは、Windows7 へアップグレードインストールすると、その他のアプリケーションは、Windows7 で使えようが使えまいが残るのに、Windowsメール は跡形も無く消えてしまいます。

 ちょっとびっくりですね。

 そうすると、アップグレードインストールした場合は、どこを探してもメールソフトがありません。
 最初はかなり戸惑います。
 ええ、戸惑いますとも。

 メールらしきアイコンの欠片(かけら)もないです。

 デスクトップに「メールソフトが無い件」についての説明のインターネットショートカットアイコンがあります。
 ちょっと今手元に無いので、機会があればもう少し詳しく載せたいと思います。

 さて、本題です。

 Windows Vista の Windowsメール のメールデータを残しつつ、簡単にメールソフトの移行をするには、Windows7 にアップグレードしてから、Windows Live メール をインターネットからインストールします。
 そこで、最初に Windows Live メール を起動すると、自動的に Windows メール のデータを読み込んで、メールデータ、アドレス帳データを移行してくれます。
 アドレス帳は、Windows Vista で仕組みが変わって、アドレス帳フォルダが出来たのでそちらを参照しに行ってるようです。

 しばらく待つと、メールデータが移行し、スタートメニュー横のショートカットアイコンも現れます。

 なんだか長々と書いてしまいましたが、結論はこうです。

 Windows Vista から、Windows7 にアップグレードインストールしたときには、Windows Live メールをインストールすると、Windowsメール のデータは自動的に移行が完了します。

 ただ・・・、Windows Live メールのメールデータって、Thunderbird に移行できるのかしら、と Thunderbird 好きの自分は不安になります。
 そもそも、自分は、Windows メールも、Windows Live メールも使いませんが・・・。
CULVノートは絶対売れないと思う理由
JUGEMテーマ:パソコン

 CULVノートは絶対売れないと思う。いわゆる Atom 搭載のミニパソコンと比べて。

 なぜか?

 重いから。


 各メーカーはもう少しちゃんとマーケティングをしたほうがいいと思う。
 なぜ、Atom搭載のミニパソコンが売れたのか?

 安かったから?

 
違うよ。

 軽かったからだよ。
 軽くて、おもちゃみたいなんだけど、思ったよりちゃんと使えるから。
 軽さが先。

 CULVノートを買うくらいなら、あと数万円出して、大手メーカーのノートパソコンを買うよ。

 そこらへん、気づかないのが不思議。
 中途半端な安さで1.6kgもあるCULVノートなんて、誰が買うのかな?

 1.6kgの重さを一度でも体感してみれば、普段持ち運べる代物じゃないことが分かる。
 Atom 搭載のミニパソコンは、重さが 1kg 前後だったことこそが、売れた理由だと私は考えます。

 パソコン専門ニュースサイトで、CULVパソコンが取り上げるたびに、そう思うのです。

PS.
 もちろん、CULVパソコンの重量が 1.2kg を切った辺りからブレークスルーは訪れると思います。1.2kg を切れば、の話ですが。
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