■ [ Run PC-cillin Internet Security ] を消すには・・・。
それは、ウィルスバスター2009のインストール手前まで実行することで、アンインストールツールを実行できるようになるのです。
ね、少々面倒でしょ?
まず、
ウイルスバスター2009 30日無料体験版 のページから、ウイルスバスター2009 30日無料体験版 をダウンロードします。(※ウィルスバスター2010が発売された後は、上記のリンク先はなくなっているかもしれませんが・・・)
ダウンロードされるファイルは、[ TrendMicro_Downloader_200903.exe ] というファイルになります。
今回こちらで実行したのは以前ダウンロードしていた [ TrendMicro_Downloader_200901.exe ] でしたが、おそらく今回使用するアンインストールツールは同じものだと思います。
このダウンロードしたプログラムはそのままウィルスバスター2009をインストールするものではなく、次のステップを踏みます。
[1] TrendMicro_Downloader_200903.exe を実行する。
[2] インターネットから、ウィルスバスター2009に必要な圧縮データをダウンロードする。
[3] ダウンロードした圧縮データを自動的に解凍する。
[4] 解凍されたファイルから、ウィルスバスター2009のセットアップが実行される。
[5] ウィルスバスター2009がインストールされる。 この流れ中で必要になるファイルは、
[3] で解凍されたファイル達です。
実際に手順を見てみましょう。
[1]
< ダウンロードした [ TrendMicro_Downloader_200903.exe] をダブルクリック >
[2]
< インターネットからセットアップファイルのダウンロードが始まります。>
[3] < ダウンロードした圧縮データが自動的に解凍されます。>
[4]

< インストーラが実行されますが、ここで [ キャンセル ] をクリックする。>
< インストールの中断画面で、[ 完了 ] をクリック。>
< 中止の確認画面では、[ はい ] を押すと画面が戻ります。>
と、
[4] の段階でキャンセルすると、[ TrendMicro_TIS17.10_T_TMOS_32bit_200903.exe ] という
[2] でダウンロードされたファイルと、その後解凍された [ TrendMicro_TIS17.10_T_TMOS_32bit_200903 ] が出来ているはずです。
その出来上がったフォルダの中に、[ Tools ] フォルダがあり、その中に [ 32bit ] フォルダがあります。
[ TrendMicro_TIS17.10_T_TMOS_32bit_200903 ]
→ [ Tools ]
→ [ 32bit ]
→ [ TISTOOL.exe ]
< これが待望のウィルスバスター2009アンインストールツール >
早速実行します。
< [ [B] アンインストール ] から、[ 1.アンインストール ] をクリックする。>
< そのまま [ アンインストール ] をクリック >
< 自動的にアンインストールが実行されます。>
< [ はい ] をクリックして、再起動する >
これで再起動後には、コントロールパネルにあった [ Run PC-cillin Internet Security ] が綺麗さっぱり消えていました。
と、ここまで書いてふと気がつきました。
アンインストールを実行するサポートツールである [ TISTOOL.exe ] のファイル名で先ほどのトレンドマイクロサポートページから検索をかけてみたらどうだろうと思い立ちました。
□ サポートツールを使ってウイルスバスター旧製品をアンインストールするにはどのようにすればよいでしょうか(リンク) 普通に手順が書いてありました。

たが画像が無いので、この記事も参考になるかな。
とはいえ、ウィルスバスターは(一見)普通に削除されており、「プログラムの追加と削除」にも項目が存在しないが、コントロールパネルにだけ [ Run PC-cillin Internet Security ] が存在している症状については触れていないので、この記事も十分参考になったと思いますが、どうでしょうか。