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2012.04.09 Monday | - | - | -
大失敗! LM-M200S 購入記
JUGEMテーマ:パソコン

LM-M200S

 NTT-X Store で格安で売っていた「LM-M200S」を購入しました。
 このパソコン、発売当時の価格では79,800円もしていたものが、NTT-X Store ではなんと、新品で39,800円でした。かなりの破格値といえます。

 もちろん、その価格には理由があって搭載しているOSが、Window7アップグレードキャンペーン終了後の、Windows Vista Home Premium だからです。

 私が購入した際(2010/5/6)には、数日で完売し、その後再度(2010/5/24頃) NTT-X Store に数台入荷したようですが、先ほど見たら完売してました。
 価格と性能だけを見るとかなり良い出物ではあります。OSを除けば。

 Windows7 アップグレード対象機種でしたが、当然購入時には アップグレード期間を過ぎていて Windows7 にはキャンペーン価格ではアップグレードできません。

 このパソコン、何がすごいかといいますと、
・CPUが、Core 2 Duo E7500を搭載
・メモリーが、4GBも標準搭載
・HDDが、500GB搭載
・ドライブが、DVDスーパマルチドライブを搭載
・なんと、無線LAN(802.11b/g対応)が標準で内蔵
・外部出力が、VGAとHDMIの両方を搭載
・eSATAとIEEEまで搭載
・コンパクトな筐体で電源が100VACアダプタ
 と、まさに非の打ち所が無いように見えます。

 もちろん、OSがWindows Vista であることが最大のウィークポイントです。

 購入して初期セットアップを行い動作確認をしてみると、やはりCPUパワーと4GBメモリーによって、Windows Vista なれど、かなりサクサク動きます。

 さて、Windows Vista のまま使い続けるために購入したわけではなく、「これはいろいろ遊べそうだな」と思って購入したのでした。

 そもそも、最近ずっと自宅サーバーパソコンを作成しようともくろんでいました。
 FTPサーバー以外に、VPNサーバーにもしてみようと、Atom搭載のACアダプタ電源のベアボーンをいろいろ物色していました。電源がACアダプタのモデルを探していたのは、なるべく電源を食わないものがいいな、と思っていたからです。
 ですから、Windows Vista であっても、それほど問題ないというわけです。

 それでは、何がそんなに「大失敗!」だったのでしょう。
 かなり致命的な欠陥があることに、購入してから気がついたのでした・・・。

 それは・・・。
続きを読む >>
LSP(Layered Service Provider)の不整合を修正する
JUGEMテーマ:パソコン
 
 LSP(Layered Service Provider)という言葉を知っているだろうか?
 トレンドマイクロの解説ページでは、「Windows のTCP/IPハンドラとして使用されるソフトウェア」と書かれている。

 分かりやすく言うと、LSPの値(レジストリ値)に不整合が出来てしまうと、インターネットに接続できなくなってしまうということだ。

 先日、お客様のウィルス感染したノートパソコンの修復を行った。
 その際に、ノートパソコンのHDDを取り出し、作業用パソコンに接続、そしてウィルスの駆除を行った。
 見つかったウィルスは8個。
 全て駆除して、HDDを元に戻した。

 しかし、HDDを元に戻した後、インターネットに一切繋がらなくなった。
 ipconfig で見ると正常にIPが振られているのに、一切インターネットに繋がらない。

 そこで、WindowXPのSP3で新しく追加されたインターネット診断を行ってみる。
 すると、LSPに問題があると表示されたのだ。

 実際そのエラーメッセージのキャプチャー画像を載せようと思ったんだが、保存しておいたUSBメモリにエラーが発生して、画像データが消えてしまった。非常に残念。

 そんなわけで、画像が無いのでまたしても短めのレポートにすることになった。

 結論としては、コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行する。
 
 netsh winsock reset

 これで無事インターネット接続トラブルが解決した。
 
 今回もう少しトラブル工程を詳しく書くつもりが、キャプチャー画像を保存したUSBメモリ内の画像データが読み取れなくなったことで、やる気が萎えてしまいました。
 残念です。

 次回はもう少し読み応えのある記事を書こうと思います。

 この記事が同様のトラブルに陥った人の参考になれば幸いです。
デスクトップの壁紙を変更できない問題について(メモ)
JUGEMテーマ:パソコン
 
 WindowsXPでデスクトップの壁紙が変更できない問題の解決策について。

 Googleで「デスクトップ 背景 変更できない」で検索するとTOPに出てくる解決の手順が見つかる。

■アクティブデスクトップで壁紙が変更できない - 教えて!goo

 教えてgoo! のページだ。

 しかし、この解決策は間違いだ。
 というより、解決策が十分ではない。足りないのだ。

 そこで質問している人はパソコンはNECというだけで、機種名もOSも申告してないので、それぞれ回答を答えている人たちの答えも様々となってしまっている。
 とにかく、正しい手順は、以下のサイトに記載されている。

■Windows XP ベースのコンピュータで壁紙を変更するオプションが表示されない、または使用できないことがある

 ここに記載されている手順で問題は解決できるようだ。

 しかし、1点不思議なことがある。

 以下のページに、WindowsXPで壁紙を変更できないようにする手順の解説がある。

■デスクトップの壁紙の変更を禁止する - デジタル - 日経トレンディネット

 そう、二つの記事を比較すると分かるんだが、記載されているレジストリ値の場所が違うのだ。

 前述の教えてgoo! のページ日経トレンディネットのページに記載されているレジストリ値の場所は以下の通り。

 HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Policies¥ActiveDesktop

 そして、マイクロソフト サポート オンライン に記載されているレジストリの値は以下の通り。

 HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Policies¥System

 しかし、どちらも設定するのは [ NoChangingWallPaper ] の値だ。

 結論としては、どちらのレジストリ値も調べて、どちらにも存在した場合、どちらのレジストリ値の [ NoChangingWallPaper ] を削除すれば解決するって事。

 当初、教えて goo! のページ日経トレンディネットのページに記載されているレジストリ値 [ NoChangingWallPaper ] を削除して再起動しても壁紙選択画面の壁紙一覧のところはグレーになったままで画像選択変更できない状態だった。
 そこで、マイクロ ソフト サポート オンライン に記載されている、後者のレジストリ値を見たところ、 [ NoChangingWallPaper ] が存在したのでこちらを削除。すると、壁紙が変更できるようになった。
 どちらが先かで結果が違った可能性があるが、どちらにして壁紙を変更したいと思っている人にとって [ NoChangingWallPaper ] というレジストリ値は不要。
 両方とも消してしまっても何も不自由は無い。

 今回は、ウィルス駆除依頼のパソコンが手元にあり、ウィルス駆除後にパソコンのメンテナンスをしている際に気がついた問題点だったので、上記のレジストリ値を追加・変更したのがウィルスのせいなのか、それとも、パソコンを使っていたお客様がパソコンの速度改善のために何らかのソフトウェアを使用して壁紙を変更出来ないよう設定したのかは不明。

 とにかく、今回の記事はメモ書き的な要素が多分にあるが、Google検索でバシッっと答えが分かる検索結果が一番上に来て欲しいなぁ、と思ったので、ちょっと長めに書いてしまった。

 教えて!goo が検索TOPに来ること自体、それはそれでいいんだが、正しい答えが一番上に来るように、今後変わっていって欲しいなぁ。
 これがSEO的な別の要因で検索結果のトップに来たのだとしたら、ちょっと嫌だな、と思った次第。

 以上。

 いつもの「ですます」調で記載していないので、殴り書きのようになってしまったけれど、これを読んで誰かの助けになれば幸いです。
 乱文失礼。
MTOS 5.01 メモ1
JUGEMテーマ:パソコン

 必要に駆られて、MTOS 5.01 をセットアップしてみた。

 以前の MTOS 4 の頃は日本語化が必要だったみたいだけど、MTOS 5.01 は最初から日本語で表示されていた。安心安心。
 もちろん、ログイン画面も、ログイン後の画面も必要なところは日本語になっている。

 画面のキャプチャーも載せたいけれど、ちょっと今日は面倒くさいので省きます。
 すいません。

 とりあえずメモメモ。

・MTOS 5 は、標準でセットアップ時に日本語が表示される。
・MTOS 5 は、MT5と同様に、MySQL5 が必要(なはず)。
・セットアップは簡単だが、記事の投稿→更新などが遅い(気がする)。
・記事の投稿はデフォルトでリッチテキストで画像も入れられる。
 ただし、画像をアップロードするフォルダに書き込み権限をつけてないとエラーが出る。

 こんな感じかな。

 MovableType3を使っていた身としては、かなり洗練されてきているけど、なんか動きがもっさりしているのが気になる。
 レンタルサーバーのせいか、パソコンのせいか、インターネット回線速度のせいか不明。

 とりあえず、ちょろっと触って結構簡単だと分かる。

 なんか、検索しても難しい手順やらが記載されたページが多いけれど、ざっくり言って結構簡単なのが分かったので、ちょっといじっていこうと思う。
 時間があれば、MTOS メモ2も書く予定です。
Intel Robson Technology Driver って・・・
JUGEMテーマ:パソコン

 最近仕事の関係上、WindowsXPパソコン、Windows Vista パソコンを Windows7 にアップグレードすることが多い。

 先日、TOSHIBA の Satellite T41 というパソコンをWindows7へアップグレードしていて気がついた。
 Windows7アップグレード後に適用する必要があるモジュール(プログラムやドライバ)に以下のものがあったのだ。

Intel Robson Technology Driver/Intel Turbo Memory

 これってなんだろうと思って調べてみた。
 聞いたことが無い。

 普通に検索するとある記事がヒットした。

■元麻布春男の週刊PCホットライン■
HDDキャッシュシステム「Robson」のもう1つの効果

 ああ〜これかぁ、と思った。
 そういえば、HDD自体にフラッシュメモリを付加する技術や、マザーボード上にフラッシュメモリを付加する技術が一時盛り上がったなぁ、というかなり昔のお話。
 日付を見ると2006年3月11日になっている。

 ふむふむなるほど。道理で記憶に無いはずだ。
 このHDDにフラッシュメモリを付加するアイデアや、マザーボードにフラッシュメモリを載せるアイデア、また、USBメモリーをTurbo Boost として使うアイデアはその頃少し流行った。
 そして現在の2010年はどうか?
 どれも広まっている技術とはなっていない。
 HDDにフラッシュメモリを搭載するアイデアは、一部製品化したような記憶があるが広く流通してはいない。というかもはや手に入らないと思う。きっとコスト的な問題だろう。
 それよりもHDDのディスクキャッシュが32MBな製品の方が普通に流通している。
 HDDキャッシュが32MBって昔に比べたらかなり大きいよね。
 マザーボードにフラッシュメモリを載せるアイデアも、製品事態は出た記憶があるけど、これも流通していないね。
 Turbo Boost は、広まっているんだか誰も使っていないんだかっていう感じですね。
 デスクトップパソコンならまだしも、ノートパソコンだと、USBメモリ分はみ出ちゃうし。
 一時、SDカードをTurbo Boost に使えないか試したことがあるが、SDカードの速度が遅すぎて意味が無かった。USBメモリだって、普通に流通している製品は、価格は破壊的に安くなったけれど、速度はひどいもので、4GBのUSBメモリに1GB程度のデータを書き込むとすごい待たされるよね。
 中には価格が10倍くらいの速度が速いUSBメモリーや、最近のUSB3.0に対応した速度の速いUSBメモリーが販売され始めたけれど、Turbo Boost として使うには価格が高いよねぇ。

 そもそも、2006年初期に構想されていたような、HDD自体にフラッシュメモリを載せるアイデアや、マザーボードにフラッシュメモリを載せるアイデア、なんかはある製品の出現によって駆逐されたとも言える。
 それはもちろん、SSDだ。
 Solid State Drive っていう、バカ早いHDD。

 2003年頃に少しでもパソコンを早く起動しようというアイデアって、その発想自体は面白くっても、コストなんかのバランスで消えていく技術も少なくない。
 それほどSSDの出現は、なかなかのブレークスルーだったんじゃないかなぁ、と思いますよ。

 そんな中、合間見えた、Windows7用の「Intel Robson Technology Driver」。
 まぁ、後者の「Intel Turbo Memory(ドライバ)」の方が主だと思うけれど、「Robson Technology」っていう名前が残っているのは、なんだか不思議さと悲しさを感じますね。
Windows Vista から Windows7 アップグレードメモ1
JUGEMテーマ:パソコン
 
 Windows Vista から Windows7 へのアップグレードする際に知っておくべきことメモです。ほぼ自分メモ。

 ご存知の通り、Windows7 には、メールソフトが付いていません。

 Windows7 をクリーンインストールする際には、メールソフトは選び放題なので、Thunderbird をお勧めするところですが、Windows Vista からのアップグレードは事情が違います。
 そう、Windows メール ですね。

 Outlook Express とかだと、メールデータ移行ソフトなどたくさんあるようで、安心ですが、Windowsメールだと、移行ソフトを探しにくい、かな?
 実際は特に調べてません。

 さて、Windows7 へのアップグレードインストールをするとどうなるか?

 Windows Vista に Windowsメール はありませんし、Windows7 アップグレードインストールをすると、Windowsメール は消えてしまいます。
 そう、Windowsメール は消えてしまいます。
 どこかに隠れているのかもしれませんが、そこら辺も調べてません。

 はっきりしていることは、Windows7 へアップグレードインストールすると、その他のアプリケーションは、Windows7 で使えようが使えまいが残るのに、Windowsメール は跡形も無く消えてしまいます。

 ちょっとびっくりですね。

 そうすると、アップグレードインストールした場合は、どこを探してもメールソフトがありません。
 最初はかなり戸惑います。
 ええ、戸惑いますとも。

 メールらしきアイコンの欠片(かけら)もないです。

 デスクトップに「メールソフトが無い件」についての説明のインターネットショートカットアイコンがあります。
 ちょっと今手元に無いので、機会があればもう少し詳しく載せたいと思います。

 さて、本題です。

 Windows Vista の Windowsメール のメールデータを残しつつ、簡単にメールソフトの移行をするには、Windows7 にアップグレードしてから、Windows Live メール をインターネットからインストールします。
 そこで、最初に Windows Live メール を起動すると、自動的に Windows メール のデータを読み込んで、メールデータ、アドレス帳データを移行してくれます。
 アドレス帳は、Windows Vista で仕組みが変わって、アドレス帳フォルダが出来たのでそちらを参照しに行ってるようです。

 しばらく待つと、メールデータが移行し、スタートメニュー横のショートカットアイコンも現れます。

 なんだか長々と書いてしまいましたが、結論はこうです。

 Windows Vista から、Windows7 にアップグレードインストールしたときには、Windows Live メールをインストールすると、Windowsメール のデータは自動的に移行が完了します。

 ただ・・・、Windows Live メールのメールデータって、Thunderbird に移行できるのかしら、と Thunderbird 好きの自分は不安になります。
 そもそも、自分は、Windows メールも、Windows Live メールも使いませんが・・・。
Googleの新しいタブページが表示されない
JUGEMテーマ:パソコン
 
GoogleToolBar

 Firefox 3.5.6 がリリースされて、自動更新で新しいバージョンにアップされました。
 前回もそうだったと記憶していますが、FireFoxが自動アップデートされると、新しいタブを表示した際に、Googleの良く利用するタブページが表示されなくなることがあります。

 よく利用するサイトの一覧表示は、非常に便利なだけに、かなりパニクります。

 以前アップデートして、新しいタブに「よく利用するサイト」が出なくなったときには、FireFoxの機能が壊れた?!と思いましたが、あれってGoogleツールバーの機能なんですよね。
 そして、前回の時には、Googleツールバーを一旦削除して、再度インストールし直したら復元したので、そういうものかと思っていました。

 そして、今回も同様に、Googleツールバーをアンインストールして入れなおしましたが、「よく利用するサイト」が一向に現れません。

 そこでいろいろ調べたところ、非常に単純な答えでした。

Googleの新しいタブページ
 <Googleの新しいタブページを有効にする>

 なんと、Google設定の「検索」にある「Googleの新しいタブページを有効にする」のチェックが外れていただけだったのです。

 設定が初期化されたのでしょうか。
 それにしても、初期設定でチェック入れた状態にしておいても良さそうなものですが。

 こちらのチェックを入れたら正常に「よく利用するサイト」が表示されました。
 もし、FireFoxの自動アップデートで新しいタブページに「よく利用するサイト」が出なくなったら、確認してみてください。

CULVノートは絶対売れないと思う理由
JUGEMテーマ:パソコン

 CULVノートは絶対売れないと思う。いわゆる Atom 搭載のミニパソコンと比べて。

 なぜか?

 重いから。


 各メーカーはもう少しちゃんとマーケティングをしたほうがいいと思う。
 なぜ、Atom搭載のミニパソコンが売れたのか?

 安かったから?

 
違うよ。

 軽かったからだよ。
 軽くて、おもちゃみたいなんだけど、思ったよりちゃんと使えるから。
 軽さが先。

 CULVノートを買うくらいなら、あと数万円出して、大手メーカーのノートパソコンを買うよ。

 そこらへん、気づかないのが不思議。
 中途半端な安さで1.6kgもあるCULVノートなんて、誰が買うのかな?

 1.6kgの重さを一度でも体感してみれば、普段持ち運べる代物じゃないことが分かる。
 Atom 搭載のミニパソコンは、重さが 1kg 前後だったことこそが、売れた理由だと私は考えます。

 パソコン専門ニュースサイトで、CULVパソコンが取り上げるたびに、そう思うのです。

PS.
 もちろん、CULVパソコンの重量が 1.2kg を切った辺りからブレークスルーは訪れると思います。1.2kg を切れば、の話ですが。
Thunderbird 3 メールパスワード問題のトラブル解決報告
JUGEMテーマ:パソコン 
tb3アイコン

 Mozilla Thunderbird のサポートである、MozillaZinaThunderbird のフォーラム で質問させていただき、適切なアドバイスのおかげで無事メールパスワードの再設定が出来たことをここに報告します。

 さて、今回のトラブルをもう一度整理しましょう。

 Thunderbird 2 (最新)を使用していて(ソフトウェアの更新からではなく)、Thunderbird 3 をサイトからダウンロードして保存しました。
 その後、Thunderbird 3 をインストールし、結果的に Thunderbird 2 に対する上書きインストールという形を取った際に、以下の現象が発生しました。

th3 エラー
メールパスワードを取得できませんでした。

 Thunderbird 3 起動時に、上記「メールパスワードを取得できませんでした。」のダイアログが表示され、一切メールの受信が出来ない状態になったのでした。

 また、Thunderbird 3 の[ツール] > [オプション] > [セキュリティ] > [パスワード] で「保存されているパスワード」を確認したところ、何も無い状態でした。

th3 保存されているパスワード

 結果、既存のパスワードを削除して再入力も出来ず、メールの受信が行えないまま途方にくれたという状態でした。

 それでは、どうやって解決するのか手順を追って見ましょう。

続きを読む >>
Thunderbird 3 へのアップデートは危険です(今のところ)
JUGEMテーマ:パソコン

th3 エラー

※2009/12/11追記:すべての人が同様のトラブルに見舞われるとは限りません。問題なく Thnderbird 3 にアップデートできて使えている人もいるかもしれません。
※2009/12/11追記:事後解決手順が分かりました。同様のトラブルに見舞われた方は、次のエントリー記事を読んでみてください。よろしくお願いします。

 詳しい経緯は昨日の今日なので情報不足ですが、警告しておきます。

 先日の記事で、Thunderbird 2 から、Thunderbird 3 へのアップグレードはそのままでOKと書きましたが、現在のところ問題が発生しています。

 アカウントのパスワード情報がうまく引き継がれないようです。

 検索して調べた限りでは、もじら組の方のサポートの返答は「Thunderbird 2 から Thunderbird 3 への移行は、アカウント情報も含め問題ないはず」の一辺倒ですと言っています。

警告『メールパスワードを取得できませんでした』が出て困っています

 今現在時間も無いこともあり、正確なところは確かめきれていませんが、Thunderbird 3 へのアップデートはもう少し待ったほうがよさそうです。

 もしアップデートしてしまった人がいても、メールデータは消えませんので、その点は安心してください。
 ただ、アカウントのパスワード情報がおかしくなって引き継がれるようです。

 上記のもじら組のサポートの最終返答は、アカウントを作り直してください、だけでした。

 今のところ、パスワードデータを個別に消去する手立てもなさそうなので、私の方は週末にかけて何とか直すか、直す情報を探すか、アカウントを作り直したいと思います。
 とはいえ、膨大なメッセージフィルタの設定をもう一度作り直すと思うと、頭が痛いです。
 私の場合、アカウントが6つもあるので大変です・・・。トホホ。

 やっぱり、もう少し情報が広く出回ってから、アップデート作業は行ったほうがいいという教訓でした。

 前回の記事を参考に、Thunderbird 2 から、Thunderbird 3 へアップグレードしてしまっていた方がいらっしゃったら、大変申し訳ないことです。

 とにかくこちらの要望はひとつ、設定済みのアカウントパスワードだけをクリアする手立てを知りたい、ということです。
 パスワードだけ再度設定しなおすことが出来ればいいのですが・・・。

 ちなみに、オプションのサイトパスワードは空欄。
 そして、Thunderbirdには、パスワードを入力する項目はありません。
 初回メール接続時にパスワードを聞かれて、その際に手入力するだけですから。

 パスワードだけクリアするプログラムとかアドオンとか至急誰か作って欲しいですねぇ。
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